講師紹介PROFILE

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坂井節子プロフィール
大阪教育大学教育学部音楽科ピアノ専攻卒業。
中学校教諭、ヤマハ音楽教室専門コース講師を経て、1989年より現在地でピアノ講師。 1991年から2002年まで、エフォールピアノ演奏会に出演。
1998年長島美術館ミュージアムコンサートに出演。 2003年より、クリエイティブアーツ(ピアノ演奏研究会)を主宰。
2008年より、生涯学習プラザ協働講座「どこかで聴いたクラシック」を継続中。
横田新子、山田康子、深美裕子、野崎稔子、ピーター・コラッジオの各氏に師事。
アンジェイ・ヤシンスキ、ピオトル・パレチニ、ケヴィン・ケナーのレッスンを受講。 プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏楽団のアンサンブルレッスンを受講。
(公財)日本ピアノ教育連盟会員。
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ピアノ講師として、1996年にピーター・コラッジオ先生と出会い、その後10年以上に渡る先生の元での学びが、今の私のゆるぎない支えとなっています。
*レッスンを受けることそのものが幸せに満ちたものであること。*
生徒の気持ちを生徒以上に先生が汲み取って、必ずその場で改善する方法を提案すること。
楽しみや喜びに気付かせてあげることこそレッスンの意味。
*“音の追求”を、学習者のレベルの区別なく要求し、徹底して聴くことを求める。*
どんなに音の少ない曲であっても、ふさわしい表情豊かな表現を求め、その人の内側に芸術が育つように育てる。芸術は、その人の内側に育ち、時がくれば自ずと溢れ出て来るもの。
癖のない自然な奏法が身に付くように導き、見守ってあげることが一番大事。
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作曲家の意図に忠実に。*
作曲家のスタイルに副った演奏を。
“その作曲家のその作品の素晴らしさ”を、皆で分かち合う喜びが、演奏の喜び。
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